尼崎に下宿することになりました!

前回の続き。あの後、母に「尼崎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に下宿して、そこから関学へ通えないかな?」と相談しました。母も自宅から通うのは無理があると思っていたようで、どうしたらいいか悩んでいたそうです。母はさっそく祖父母「りこが関学に受験するって言ったでしょ。和歌山からだと片道2時間かかるから、尼崎の家に下宿して、そこから通いたいって言ってるんだけど」と電話してくれました。祖父母は「いーわよ。どーぞどーぞ。明日からでもいらっしゃい」と受け入れてくれました。

私も電話を変わって祖父母に「ごめんね、迷惑かけるけど、関学に通う4年間、お世話になります」と伝えました。どちらも「そんなの気にしなくていいわよ」「気にせず自分の家と思って過ごしたらいいから」と言ってくれて、ほっと一安心。

その後父にも相談しましたが、父も一人暮らしよりかは安心だと了承してくれました。

ただ、部屋に戻って思ったのは、まだまだ一人で何もできない子供だなと痛感。今回私は両親と祖父母のおかげで大学へ進学できます。しっかり勉強して、両親と祖父母に返せる大人になりたい。そして、弟と妹が進学する時には私が助けられるようになりたい。そのために、4年間しっかり勉強して、いい会社に入らないと。何がなんでも関学に合格してやる!!